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やっぱり聖書の言葉を載っけるのは少々抵抗があったので
削除しました。

マタイによる福音書の、『施しをするときには』『祈るときには』
など、好きな箇所は沢山あります。

ウィーンでの日本語カトリックミサが2ヶ月に1度あり、お世話になっています。
ですが頻度が少なくて残念なので、プロテスタント教会に伺ってみようと思っています。
プロテスタントに関する知識はあまりないのですが
日本でも意外と友達に多くいて興味があったし、
祈りの気持ちは一緒だと思うから・・・


母や学校の影響で、小さい時からキリスト教は傍にありました。
幼稚園で洗礼を受け、
小学校の時は毎週教会学校でイグナチオに通い、(ドガク!!!)
中学生の時、堅信式を受けました。

正直、なんの宗教を信仰するかはあまり問題ではないと思います。

自分はこの宗教を自らの意思で選んでる、と思っているつもりでも
生まれたついた場所に影響するのは、宗教の拡散図で明らかなはずです。

仏教もキリスト教もイスラム教も、すばらしい宗教だと思うし、
無神教も多神教も、色々な考えがあっていいと思います。
ただ争い合うのは間違っていると思います。

歴史をさかのぼると、教会と社会は様々な問題、戦いを繰り広げ、
教会の力が強まればそれを懸念して潰そうとしたり、
信仰心を逆手にとって悪用したり、
また教会側も、沢山の不誠実をしたかもしれません。

結局のところ今でも冷戦は続いていて、
科学的根拠などを巡っては問題になり、
永遠に封印された謎は多く、解明不可能な問題は尽きないようです。

神がいるかいないかというのはあまり重要な問題ではなく、
(なんて言ってしまっていいのか分からないけれど)
純粋に、信仰心というのは強いチカラがあるように思います。
それに宗教に限らず、見えないチカラを信じられること、
そこに尊い原動力を感じるからです。


すべての出逢いに、感謝☆。+゚+。(*´U`)。+.。゚。+


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